う〜たんといっしょ(孫娘成長日記・その94)
2017年3月26日(日)

昨日、春休みになった孫娘う〜たんファミリーがやってきました。
弟のやんちゃブラザーズの二人もいっしょです。

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この4月から小学3年生になるう〜たんが2年生の最後に作った
成長記録を持って来てくれました。

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両親から聞いた生まれた時のこと、名前の由来、よちよち歩きの頃、など
2年生の最後までの成長と生活が何ページにもわたって記録されています。

hoze-mama(ばぁ〜ば)は読み進むうちに感動で涙が止まらなくなって
しまいました。う〜たんが生まれたのはいまから8年前の7月7日、
つい先日のような気がしていたのですが、月日の経つのは早いんですね〜。

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ママはう〜たんが誕生する3ヶ月前に行ったハワイから生まれて来る
孫のためにあれやこれや、大きなバッグが2個も増えるほど買いまくって
いました。

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女の子と予感していたのでしょうか? 8年前のう〜たんが誕生した翌日の
ブログに「ベビーシューズ」のタイトルでう〜たんにプレゼントする
かわいい靴の話をしていました。

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きのうのブレザーと同様にこのシューズも実際にはいたかどうか?
わかりません。
でも、元気に成長してほしいと願ったばぁ〜ばの思いは間違いなく
実現しているようです。

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小型台風の襲来でママはたいへんですが、それを補って余ある
幸せをもらっているようです。


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# by hoze-camp | 2017-03-26 14:55 | うれしい出来事 | Trackback | Comments(0)
ドレスアップ
2017年3月25日(土)

きょう、毎年わが家のクリスマスを見に来てくれる小さなお友だちの
保育園(キッズランド)が卒園式でした。
正装したお父さん、お母さんが花束を抱えている姿をたくさん見ました。

春にはわが家のお花を見に、冬にはクリスマスを見にきてくれる
小さなお友だちはもう何代卒園していったでしょうか?
元気にたくましく、そして美しく成長してほしいと願っています。

卒園式で思い出しました。
Jr,(息子)が幼稚園を卒園する時ですからもう40年くらい前の話です。
仕事で出かけた海外で卒園式にぜったいかっこいいからと買って帰った
小さな、ちいさな、ブレザーのスリーピース。
それも当時としては珍しかったピエールカルダンの子ども服です。

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そのころは幼稚園児が着るスーツなどまだ流行していませんでした。
ただ、入れ込んだのはぼくだけで、ママも本人もまったく興味なし。
気に入らなかったのか、サイズが合わなかったのか、ぼくの期待に
叶うことはありませんでした。

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以来、パンツの裾上げもしないまま、クローゼットの隅に追いやられて
40年。きょう引っ張り出して眺めてみました。
うぅ〜〜ん、いま見てもかっこいいと思うんだけどなぁ〜
でもね、このスリーピースを見ると若かった無茶苦茶な時代が
懐かしく偲ばれるんです。

ぼくの小さなお友だち、卒園おめでとう。
大きくなってもたまにはわが家を見に来てね〜


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# by hoze-camp | 2017-03-25 17:11 | もろもろ | Trackback | Comments(0)
ビーフカレーのはなし。
2017年3月24日(金)

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またまた、そしてさらにカレーの話です。
仕事場のお隣、歩いて5歩で入れる場所に
国産黒毛和牛専門店「築地さとう」があります。

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高級店なのでお隣なのにまったく出向いていません。
ランチタイムが 11:30〜14:30なのですが
11:30には「満席」のボードが掲げられてしまいます。

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ま、ぼくが何とか食べられそうなさとう商品は通販で買える
「究極の松阪牛ビーフカレー(特産牛)」1,500円 (税込)ですか。

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このさとうのビーフカレーが登場するず〜〜〜っと以前に
ぼくたちの仕事場の社長が世界で一番旨いレトルトカレーを
製造販売しようと周りの反対にも耳を貸さず、どんどん計画を進行
してしまたのです。ビーフは松坂牛の最上級肉を使用し
1個5,000円くらいの値段設定にしようとしていました。
レトルトですよ、狂気の沙汰としか言いようがありません。

ぼくたちスタッフには仕事柄からパッケージのデザインやら
ポスター、チラシ、雑誌広告のデザインまで細かく指示がとびました。
なんとか進んでいた計画の最終段階は実際に極上のカレーの製造です。

知り合いのネットワークを総動員して本格インドカレーをつくる
超一流のインド人シェフに白羽の矢を・・・
ぼくたちはじっと成り行きを見守るしかありませんでした。

工場などはありませんのでレトルトの袋におたまで充填し
口のところを真空パックする器具を仕事場に設置してほとんど
手作業で対応するといった無謀な計画です。

販路など確保しているわけありません。
我らの心配と不満など何処吹く風、社長いわく、受注生産だよ〜
ギェッツ! もうやってらんね〜、と切れかかった瞬間に
仕事仲間の女子から速報が入りました。

なんと、超一流のインド人シェフが “味見できない” !!と
激昂して作業放棄してしまった、とのこと。

インドの人にとって牛は神聖なもの、神様のお使いなのですね。
食べるなんてとんでもない暴挙なんです。知らなかったとは言え・・
笑えない事態でしたが、もうおかしくって、おっかしくって。

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カレーと商品写真は築地さとうのホームページより

未だ仕事場がなんとか続いているのはこの時のインド人シェフの
おかげです。お隣の高級ビーフカレーで久々に笑えるむかし話を
懐かしく思い出すことができました〜

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# by hoze-camp | 2017-03-24 20:30 | 飲食 | Trackback | Comments(0)



チョットおしゃれなアウトドア・キャンプのこと
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